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Ange.le mort's Guild

遊戯王とCOJ、時々東方とDTM

【遊戯王】INOV雑感・その2

前回の続き。
今回のウルスーまとめ。


ウルトラレア 全6種
INOV-JP037「古精戴サウラヴィス
INOV-JP038「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」
INOV-JP041「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」
INOV-JP046「水晶機巧-フェニキシオン」
INOV-JP049「ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン」
INOV-JP051「煉獄の騎士 ヴァトライムス」

スーパーレア 全10種
INOV-JP002「EMウィム・ウィッチ」
INOV-JP016「水晶機巧-シトリィ」
INOV-JP021「真竜皇バハルストスF」
INOV-JP039「フルメタルフォーゼ・アルカエスト」
INOV-JP043「花札衛-猪鹿蝶-」
INOV-JP044「水晶機巧-クオンダム」
INOV-JP047「アロマセラフィ-ローズマリー
INOV-JP048「源竜星-ボウテンコウ」
INOV-JP065「大欲な壺」
INOV-JP078「次元障壁」

ウルスー勢の初動がだいたい500~1800ぐらいなのに対し、《次元障壁》は初動が5000って何の冗談ですかよ…


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☆4:《アメイジング・ペンデュラム》
Pが割られた時のリカバリー。

☆6:《RUM-幻影騎士団ラウンチ》
明らかに《ダーク・リベリオン》用だが、効果を撃ち切った闇XMをランクアップさせるので選択肢は広い。《ダーク・リベリオン》→《ダーク・レクイエム》以外には、例えば《ヴェルズ・オピオン》→《ダーク・レクイエム》など。
このカードと《ダーク・レクイエム》のおかげで、【幻影騎士団】や【彼岸】は一気に爆発力を得た。

☆5:《花積み》
☆5:《超こいこい》
《花積み》は《花札衛》のドロー効果を確実に通し、《超こいこい》はめくって出た《花札衛》を条件無視でSSする、いわば《花札衛》版《試着部屋》。
《花積み》+《超こいこい》のコンボにより、魔法2枚から《花札衛》を3枚引っ張り出す。同梱の《猪鹿蝶》が展開の限界だが、《猪鹿蝶》自身のロック効果は優秀なので、なんとしてでも《雨四光》に繋げるまで粘りたいところ。
《超こいこい》は不発した場合、除外カードの枚数LPを失うリスクを伴うが、状況によってはLPを失う覚悟で普通に使う必要アリ。

☆5:《クリスタルP》
まさに読んで字のごとく。
《クリストロン・エントリー》を起点にSySを連打すれば、その分だけドロー。【ジャンクドッペル】のギミックを併用すれば、さらなるドローが見込める。
バフ効果持ちのF魔法は伝統ながら、相手の高打点Mを超えられるのはありがたいところ。ドロー効果はエンドフェイズ発動。手札から切る事で相手の動きを止めるカードを握れば…

☆6:《重錬装融合》
ヘブン状態!(AA略
速攻魔法なのでさらなる追撃が出来る。同梱の《メタルフォーゼ》FMにより妨害ができるように。

☆7:《化合電界》
書いてある事はどう考えてもおかしいだろこれ…
デュアルの性質と完全にマッチし、デュアル特有の弱点を克服する1枚。今回の【化合獣】以外にも、アンデッドとか植物とかレッドアイズとか、デュアルを使用するデッキで複数枚投入されそう。
効果(3)は最後の手段として用いるのも有りか。

☆6:《レッドアイズ・インサイト
墓地肥やし+サーチ。これが強くないはずがない。
デッキによるが、サーチ先は《真紅眼の鎧旋》《レッドアイズ・スピリッツ》の2種が最たる候補。しかし悲しいかな、カード効果は強いのに、【レッドアイズ】がこの有様という現実。せめて【レッドアイズ】に下級Mが充実してれば…

☆4:《イグナイト・ユナイト》

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  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ・・・
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   三  |  三  |  三  |  三  |
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  三三   三三  三三  三三

☆3:《創星の因子》
そんなに割れねえぞ!

☆5:《「A」細胞組み換え装置》
《ゴルガー》を出すために☆4《エーリアン》を墓地へ送りたいところ。効果はいわば《エーリアン》版《おろかな埋葬》。


☆4:《精霊の祝福》
地属性における《大地讃頌》、闇属性における《奈落との契約》と同じポジション。

☆6:《大欲な壺》
先生!裏側守備で除外されているカードも戻せますか?!
《ABC》の分離阻止や除外ゾーンにいる《Ω》を回収カードと共に戻せるので、除外戦法へのメタファーとドローの両面から睨みを利かせながら使って行けれる。

☆3:《検疫》
《マインド・ハック》の対象版と考えればいいのだろうか。
イラストは愉快だが、時事的に考えると検疫所は大忙しだなって…

・寸評
《欲な壺》魔法カードで速攻魔法が出たのは初めてじゃなかろうか。


☆3:《王者の調和》
バシバシ除去が飛んでくるこのご時世にSyMとこのカードが場持ちできるかっていうと…

☆1:《二重光波》
使い所あるの、これ?

☆2:《光波防輪》
除外ゾーンから帰還した《光子竜皇》に付与してもう一度攻撃力アップを使えるようにするぐらいしか、使い道が思いつかない…

☆4:《イカサマ御法度》
《猪鹿蝶》《雨四光》と並ぶと文字通り何も出来なくなる。
しかし《花札衛》SyMがいなくなると腐ってしまうし、総崩れになると持ち直すのも難しくなる。無力な箇所を補うカードだが、ドロー力は使用者の運命力にかかってるというか…


☆6:《クリストロン・エントリー》
☆5:《クリストロン・インパクト》
《クリストロン・エントリー》は《水晶機巧》の連続SySを補助するカードで、《クリストロン・インパクト》は《水晶機巧》版《闇次元の解放》。
前者は通れば《シトリィ》と《クオン》の効果で連続SySが可能になり、あわよくば《フェニキシオン》に繋げられる。後者は自身の効果や《シトリィ》でどんどん除外されていくので、対象に困る事は無い。
罠ゆえに1手遅れるものの、相手ターンで動けるというのは強い。

☆5:《完全燃焼》
も え つ き た
不安材料こそあれどリターンは大きい。コストを要するが呼び出す《化合獣》Mにレベル制限は無く、《ダイオーキシン》と《ヒュードラゴン》を並べる事で《メタンハイド》をXSできる。
効果(2)は《ダイオーキシン》や《化合電界》で除外したカードを使いたいところ。


☆4:《PSYフレーム・アクセラレーター》
《PSYフレーム》専用の《亜空間物質転送装置》。
狙いが相手に見え見えなのはどうかと思う。むしろ《Ω》《Z》を守る手段か。

☆5:《グレイドル・コンバット》
グレイドル・スライム、暁に斃れる。
各テーマに設けられているカウンター罠。環境シーンでどういった除去カードが猛威を振るっているかによるが、そつなく防御をこなせるカード。

☆6:《機殻の凍結》
これ1枚で《アポクリフォート》を出せるって拙いだろ…
《アポクリフォート》を出せない盤面では★4XMに繋げる、という手もアリか?

☆7:《竜星の九支》
《竜星》における万能カウンター。しかし状況を選ぶ場合があり、チェーンリアクションによってはタイミングを外す事も。
穴はあれど、《ボウテンコウ》でサーチもできる万能カウンターが弱いわけがない。

・寸評
様々なテーマに強力な数枚を的確に投げ込んだ今回のパック。
果たして笑うのはどのテーマなのか。


☆7:《次元障壁》
スポイラー判明時から巷でヤバいと評判のカード。
M種類を1つ宣言する事で、相手の1手を遅らせる事が出来る。しかし、エクストラレスのデッキ相手には持ち腐れしやすく、かつエクストラのカードの種類を分散させているテーマデッキ相手には、読みが外れた時のリスクが圧し掛かる。
逆に言えば、エクストラがXオンリーあるいはSオンリーとかなら、エンドサイクされない限り刺さりまくる。フリーチェーンというのも危険さがかもし出している。効果無効化も、やられた側は鬱陶しいだろう。

☆2:《サモン・ゲート》
イラストの秀逸さで大草原。
展開制限系の罠カードは《ディスコードセクター》《サモンリミッター》がおり、前者は同レベル同ランク封じ、後者は回数制限。対するこちらはエクストラを封じる。
儀式以外のMをエクストラから大量に出せなくなるするが、こちらは1ターンに合計3体までであり、展開制限でいえばあらゆる召喚を2回までに制限する《サモンリミッター》の方に分があるように思える。PM・SyMへの牽制と見るが、こうもガバガバじゃあな…

☆5:《プレゼントカード》
サーチとドローを多用するデッキへの牽制、手札融合・儀式へのメタ―――思いつくだけでもざっとこんな感じ。特に前者は回転速度によっては、他カードとの組み合わせで引導火力になりうる。
#あえて《強欲で貪欲な壺》に触れないのは何故か

・寸評
《次元障壁》はメイン投入サイド投入いずれもいけるカード。しかし上でも書かれたように、エクストラを分散されたりすると撃ち抜きが難しい。
《プレゼントカード》は相手が【暗黒界】だと恐ろしい事になりそうだが、デッキ切れを誘発させるには充分なカードといえる。


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と、いったところで今回はここまで。
今回のパックは本当に、様々なテーマに強力な数枚を的確に投げ込む優良パック。
特に気になっているのは、テーマデッキへの使用だけに留まらないカード。

・化合電界
・アンゼリカ
・スターヴヴェノム
・スライムJr.
・餅カエル

この辺り。

イラスト面では、

・セラフィローズ

この辺り。
まあ、基本的に☆5以上の採点を加えたカードは全部欲しい。
最早、生活と趣味の両天秤だが、どうにかしたい…