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Ange.le mort's Guild

遊戯王とCOJ、時々東方とDTM

【遊戯王】EP16雑感

遊戯王

本日の題目:EP16雑感
全リスト判明したので、EP16の雑感やります。
効果は書かないので各自調達の方向で。


※記載漏れ等ありましたら指摘願います。ネタバレ注意。
※今回からEPの雑感は収録パック順から、従来のカード順で雑感を行います。


※9月15日:一部テキストの加筆・修正と評価の変更を行いました。


―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×― 


◇カードリスト(収録パック順)
◆CORE
《ドラコニアの翼竜騎兵 / Sky Dragons of Draconia》
《絶滅の定め / Extinction on Schedule》
《Kozmo-ドロッセル / Kozmo Farmgirl》
《Kozmo-グリンドル / Kozmo Goodwitch》
《Kozmo-スリップライダー / Kozmo Sliprider》
《Kozmo-フォアランナー / Kozmo Forerunner》
《Kozmo-エメラルドポリス / Kozmotown》
《怒炎壊獣ドゴラン / Dogoran, the Mad Flame Kaiju》
《粘糸壊獣クモグス / Kumongous, the Sticky String Kaiju》
《KYOUTOUウォーターフロント / Kyoutou Waterfront》
《バージェストマ・オレノイデス》
《バージェストマ・ハルキゲニア》
《バージェストマ・カナディア》
《バージェストマ・ピカイア
《バージェストマ・アノマロカリス
◆DOCS
《レプティアの武者騎兵 / Steel Cavalry of Dinon》
《苦渋の黙殺 / Ultimate Providence》
《Kozmo-フォルミート / Kozmo Strawman》
《Kozmo-ダーク・ローズ / Kozmoll Wickedwitch》
《Kozmo-ドッグファイター / Kozmo DOG Fighter》
《Kozmo-ダークシミター / Kozmo Dark Destroyer》
《Kozmo-レイブレード / Kozmo Lightsword》
《多次元壊獣ラディアン / Radian, the Multidimensional Kaiju》
《海亀壊獣ガメシエル / Gameciel, the Sea Turtle Kaiju》
《壊獣捕獲大作戦 / Kaiju Capture Mission》
《バージェストマ・エルドニア》
《バージェストマ・ディノミスクス》
《バージェストマ・マーレラ》
《バージェストマ・レアンコイリア》
《バージェストマ・オパビニア》
◆BOSH
《ディノンの鋼鉄騎兵 / Steel Cavalry of Dinon》
神の摂理 / Ultimate Providence》
《Kozmo-フェルブラン / Kozmo Tincan》
《Kozmo-シーミウズ / Kozmo Soartroopers》
《Kozmo-デルタシャトル / Kozmo Delta Shuttle》
《Kozmo-ダークエクリプサー / Kozmo Dark Eclipser》
《Kozmo-エナジーアーツ / Kozmojo》
《怪粉壊獣ガダーラ / Gadarla, the Mystery Dust Kaiju》
《壊星壊獣ジズキエル / Jizukiru, the Star Destroying Kaiju》
《妨げられた壊獣の眠り / Interrupted Kaiju Slumber》
◆SHVI
《シュルブの魔導騎兵 / Magical Cavalry of Cxulub》
《烏合無象 / Cattle Calling》
《Kozmo-バーヴィッド / Kozmo Frightful Lion》
《Kozmo-ダーク・エルファイバー / Kozmo Darklady》
《Kozmo-ランドウォーカー / Kozmo Landwalker》
《Kozmo-ダークプラネット / Kozmo Dark Planet》
《Kozmo-エピローグ / Kozmourning》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング / Thunder King, the Lightningstrike Kaiju》
《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン / Super Anti-Kaiju War Machine Mecha-Dogoran》
《壊獣の出現記録 / The Kaiju Files》
◆WCS2015
《陰陽神 クズノハ / Kuzunoha, the Onmyojin》
《極刀の武者 左京 / Sakyo, Swordmaster of the Far East》


◇EP16雑感
☆7:《Kozmo-ドロッセル / Kozmo Farmgirl》
☆6:《Kozmo-グリンドル / Kozmo Goodwitch》
☆6:《Kozmo-フォルミート / Kozmo Strawman》
☆6:《Kozmo-ダーク・ローズ / Kozmoll Wickedwitch》
☆5:《Kozmo-フェルブラン / Kozmo Tincan》
☆5:《Kozmo-シーミウズ / Kozmo Soartroopers》
☆5:《Kozmo-バーヴィッド / Kozmo Frightful Lion》
☆5:《Kozmo-ダーク・エルファイバー / Kozmo Darklady》
数が多いんで、【Kozmo】に関しては2つに分けておく。
COREより登場した【Kozmo】は『スターウォーズ』がモチーフの混成テーマ。『オズの魔法使い』の要素が入っており、世界観はそれら2つを足して2で割ったような感じか。
テーマとしては下級がサイキック族、上級が機械族で構成されている。サイキック族で構成されている下級M勢は、サイキック特有のライフコスト効果。初出の《Kozmo》Mを筆頭にぶっ飛んだ効果が多い。特に《ドロッセル》は【Kozmo】におけるキーパーツ。1度攻撃が通ればサーチ、効果(1)により☆4以上の《Kozmo》Mが手札から飛んでくる。
後述する《Kozmo-エメラルドポリス / Kozmotown》の存在により『除外ゾーンは手札』を地で行っており、バトル中での発動も相俟ってか追撃による1キルが可能になっている。
ドロッセル》に限らず、《Kozmo》サイキック族Mの効果(1)はレベルが異なれど手札から《Kozmo》MをSSする。それらは一部Mを除き、自身のレベル以上を参照する。
ドロッセル》以外では《グリンドル》《フォルミート》《ダーク・ローズ》が実用性が高そうか。

☆6:《Kozmo-スリップライダー / Kozmo Sliprider》
☆5:《Kozmo-フォアランナー / Kozmo Forerunner》
☆4:《Kozmo-ドッグファイター / Kozmo DOG Fighter》
☆7:《Kozmo-ダークシミター / Kozmo Dark Destroyer》
☆4:《Kozmo-デルタシャトル / Kozmo Delta Shuttle》
☆5:《Kozmo-ダークエクリプサー / Kozmo Dark Eclipser》
☆4:《Kozmo-ランドウォーカー / Kozmo Landwalker》
☆5:《Kozmo-ダークプラネット / Kozmo Dark Planet》
上級・最上級の《Kozmo》Mは機械族で構成。【Kozmo】の特性上《Kozmo》サイキック族Mの効果(1)による展開が多く、《スリップライダー》《ダークシミター》の除去も相俟って追撃がかなり痛いものになっている。
破壊されてもただで転ばないのが厄介なところ、効果(2)によるリクルート・蘇生・サーチによってリカバリーが容易。加えて効果耐性を持つ《Kozmo》機械族Mが並ぶと何も出来なくなる。
あくまで対象効果耐性であり全体効果には脆いため、全体除去効果の対策は必要。最上級の《Kozmo》機械族Mが耐性効果を持っており、それらは《ダークプラネット》を除き《Kozmo》サイキック族Mの効果(1)によるSSの対象。殺傷力と征圧力を両方得たいならそちらか。

☆7:《Kozmo-エメラルドポリス / Kozmotown》
これがダントツにヤバい。
『除外ゾーンは手札』を地で行く最大の要素であり、このカードによって【Kozmo】は永久機関化せしめている。加えてリロード効果を持ち、さらに除去されてもリカバリーが利く。まさにいたせりつくせり。
ライフを失うにしてもレベル×100なので、使いすぎなければそんなに痛くはないだろう。

☆4:《Kozmo-レイブレード / Kozmo Lightsword》
《Kozmo》サイキック族Mの最大攻撃力は《ダーク・エルファイバー》の2200。確実に通すなら《ドロッセル》《グリンドル》《ダーク・ローズ》のいずれかに装備させて攻撃したいところ。
+500の2回攻撃に加えて貫通付与は美味しいと思うんだ。

☆5:《Kozmo-エナジーアーツ / Kozmojo》
この手の除去罠は対象のMがいない事と発動できないのが辛いところ。
厄介なMの除去ができるが、耐性持ちが相手だと……

☆4:《Kozmo-エピローグ / Kozmourning》
減らしすぎた分のライフを幾分かリカバリーできるが、それは《念導力》で事足りるし、デッキバウンスも今日日の環境ではサーチとドローが利きすぎて厄介ではなくなってきている。
それでもサーチとドローをあまりしないデッキには充分強力だが、せっかく戻したカードをまた引かれては―――となるのが辛いところ。
戦闘を介さなければデッキバウンスできないのもマイナス点か。

・寸評
海外では環境の一角として名の挙がるテーマだが、環境の違う日本ではどうだろうか。
耐性効果と召喚妨害が多いため、それらを掻い潜るためのテンプレート構築が必要そう。意外と耐性効果を持つ《Kozmo》機械族Mが多く選ばれるのではないだろうか。


☆6:《怒炎壊獣ドゴラン / Dogoran, the Mad Flame Kaiju》
☆5:《粘糸壊獣クモグス / Kumongous, the Sticky String Kaiju》
☆5:《多次元壊獣ラディアン / Radian, the Multidimensional Kaiju》
☆5:《海亀壊獣ガメシエル / Gameciel, the Sea Turtle Kaiju》
☆4:《怪粉壊獣ガダーラ / Gadarla, the Mystery Dust Kaiju》
☆4:《壊星壊獣ジズキエル / Jizukiru, the Star Destroying Kaiju》
☆5:《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング / Thunder King, the Lightningstrike Kaiju》
☆1:《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン / Super Anti-Kaiju War Machine Mecha-Dogoran》
COREより登場の【壊獣】は日本の怪獣映画がモチーフの大型テーマ。怪獣同士の闘いを個性としており、その迫力は怪獣映画を髣髴とさせる。
共通項として《ヴォルカニック・クイーン》《サタンクロース》のように相手モンスターをリリースしてSS。これにより相手の厄介なMを除去できるが、攻撃表示で出す関係で盤面によってはリスクともなりうる。
もう1つの個性はカウンターを使った効果。《ドゴラン》は攻撃放棄を引き換えに《サンダーボルト》、《クモグス》はFに出た相手Mの効果を無効にする。カウンターが充分に溜まっていたら、《ドゴラン》で一掃して、他のMで一斉に攻撃といったやりとりも。
それ以外の《壊獣》Mは、というと―――

・ラディアン:トークン生成
・ガメシエル:自身以外のカード効果に対するカウンター除外
・ガダーラ:擬似《ドレッド・ルート》
・ジズキエル:対象効果に対するカウンター除去
・サンダー:効果封鎖+3回攻撃
・メカゴドラン:《壊獣》M装備+コピー

《ドゴラン》以外では《ガメシエル》《サンダー・ザ・キング》が複数積めれそうか。
《壊獣》Mの特性上1体しか場に存在できないため、相手Fの《壊獣》Mのコントロールを奪っても墓地に送られてしまうのが辛いところ。こうなると、《所有者の刻印》《洗脳解除》の裁定も気になる。
最上級が多くひしめくデッキゆえに、展開できない場合の事故が一番の悩みか。

☆6:《KYOUTOUウォーターフロント / Kyoutou Waterfront》
イラストは東京っぽいが、『KYOUTOU』なので【壊獣】の世界観に出てくる都市は東京と京都を足して2で割ったような外観なのだろう。
デッキの根幹を成すカードであり、頻繁に除去を行うデッキならカウンターが速く溜まる。但し、Pデッキ相手は、Pモンスターの特性上カウンターが溜まらない。
最大値は5つだが、《壊獣》Mは3つないしは2つ取り除いて発動する効果。つまり、2回発動できる、という寸法。
サーチ能力を活かすためにもカウンターは3つ以上をキープしたいところ。

☆6:《妨げられた壊獣の眠り / Interrupted Kaiju Slumber》
効果は豪快だが、強制攻撃+表示変更不可というデメリットが付く。何より一部の《壊獣》M(っつーかメカゴドラン)が日本と海外とで裁定が異なっているようで、それにより出せなくなっている。
ピンチ時の一掃と逆転の一手という点では印象はいいものの、破壊耐性持ちがいると不発のリスクがある。メカドゴランは何故ああなってしまったのだろうか。

☆5:《壊獣の出現記録 / The Kaiju Files》
《KYOUTOU》と合わせるとカウンターが速く溜まる。
これと《壊獣》Mが2種類あれば相手FにSS、自分FにSS、《出現記録》の効果(2)で3つ溜まる。サーチ先は《壊獣の眠り》が鉄板で強力。

☆4:《壊獣捕獲大作戦 / Kaiju Capture Mission》
むしろメインとなるのは効果(2)。問題はセット状態でもドロー効果は発動できるかどうか。

・寸評
【壊獣】のネーミングは昭和の怪獣映画めいていて、どこか懐かしさを感じる。
純正で組む場合、盤面が崩れた時のリカバリーも大きな課題となりそうだ。混成ではよく名の挙がる【グレイドル】だが、《壊獣》Mの特性が思わぬ足を引っ張る事になりそうな気が。


☆5:《バージェストマ・オレノイデス》
☆3:《バージェストマ・ハルキゲニア》
☆6:《バージェストマ・カナディア》
☆6:《バージェストマ・ピカイア
☆2:《バージェストマ・エルドニア》
☆4:《バージェストマ・ディノミスクス》
☆5:《バージェストマ・マーレラ》
☆4:《バージェストマ・レアンコイリア》
韓国版COREより登場の【バージェストマ】は、カンブリア紀に存在した『バージェス動物群』がモチーフの罠カード群。その全てが『トラップモンスター』であり、罠カードの発動をトリガーとしてSSされる。
《バージェストマ》は全員水族☆2Mゆえ、最近猛威を振るっている《餅カエル》への展開の他、同梱の《バージェストマ》XMのXSに繋げられる。

・オレノイデス:《サイクロン》
・ハルキゲニア:相手M攻守半減
・カナディア:《月の書》
ピカイア:手札のバージェストマ切って2ドロー
・エルドニア:擬似的な《鼓舞》
・ディノミスクス:手札を切ってFのカードを除外
・マーレラ:罠限定の《おろかな埋葬
・レアンコイリア:罠限定の《異次元からの埋葬》

この中では《オレノイデス》《ピカイア》が複数搭載されそう。というか《ピカイア》は【バージェストマ】を組むなら3積みは必須。
X・Sへの妨害という企図として《カナディア》《ディノミスクス》も採用レベル。

☆5:《バージェストマ・アノマロカリス
素材は3体以上と重いが、【ガエル】なら展開は容易。効果(2)は罠カードが魔法罠ゾーンから送られないといけないが、実質的に《おろかな埋葬》なので墓地へ送られたカードによってはしめたもの。
効果(3)の除去は《バージェストマ》を素材にしないといけないが、対象効果ゆえに耐性持ち相手には辛いものがある。

☆5:《バージェストマ・オパビニア》
攻守は《アノマロカリス》と真逆だが、こちらは《バージェストマ》をサーチ+手札からの発動を可能にするので、メインで運用する場合はこちらになるか。
効果耐性持ちで場持ちがいいのも好印象。

・寸評
どちらかというと長期戦向け。しかし全体が罠カードで占められているため、それらを封じるカードが構築レベルで天敵。
相手にした場合、それらが出てくると確実に死ねるので、何かしらの対策は必要だろう。


☆4:《ドラコニアの翼竜騎兵 / Sky Dragons of Draconia》
☆4:《レプティアの武者騎兵 / Steel Cavalry of Dinon》
☆2:《ディノンの鋼鉄騎兵 / Steel Cavalry of Dinon》
☆3:《シュルブの魔導騎兵 / Magical Cavalry of Cxulub》
ドラコニアと睨み合いが続く国同士がテーマ。
新規カードのスケールは7/3と5/3。つまり、セッティングによっては☆6までフォローできる。前(さき)の《ドラコニアの獣竜騎兵》がスケール2なので、それと合わせれば幅広くフォローできる。
ただ【イグナイト】や【メタルフォーゼ】と違い、能動的に割って他のテーマカードをサーチする、という手段に乏しいのが難点。
ドラコニアと睨み合う国の騎兵は全員が恐竜族で、それらのサポートの恩恵を受けられるので、あえて恐竜Pデッキとして運用してみる、というのも面白い。

・寸評
能動的に割って他のテーマカードをサーチするカードが出れば化けるかもしれない。


☆5:《烏合無象 / Cattle Calling》
エクストラデッキという事は、融合・X・Sモンスターも出せる、という解釈でよろしいか?
レベルに制限が無い、というのが大きなポイントそう。

☆2:《絶滅の定め / Extinction on Schedule》
3ターンの猶予があるフィールドリセット。20のコストもそんなには気にならないのだが、昨今の環境では3ターン後のリセットが来る前に決着が付く事が多い。

☆4:《苦渋の黙殺 / Ultimate Providence》
【エクゾディア】や【おジャマ】におけるサーチカードと捉えればいいか。
特に【エクゾディア】は魔法使いをサーチするカードと合わせれば、ジャマされない限り揃うスピードが増す。その際は、☆3・☆1魔法使いをリリースすれば問題ないかと。

☆4:《神の摂理 / Ultimate Providence》
幅広く対応できるようになった《封魔の呪印》といったところか?


☆4:《陰陽神 クズノハ》
☆4:《極刀の武者 左京》
今回のエクストラシークレット勢はスケール的に2~9をサポートする。かつ自身のレベル的にP召喚しやすい。
マッチキルは大会特典伝統ながら、その条件がMゾーンのPM3体除外。《クズノハ》は魔法使いP3体、《左京》は戦士族P3体とある程度エクストラに溜まっていないと効果が発揮しづらい。
マッチキルを狙うとすればスケールセッティング+DAができる魔法使い/戦士を対象に効果発動、といった具合だが、それには効果対象分合わせて4体必要。
難しいが決まればマッチキル成立。公式デュエルでは当然使用不可なので、使用できる環境で使うのが望ましいか。

・寸評
《クズノハ》のM効果によるマッチキルを狙う場合、召喚反応罠などで除去されるリスクが伴うため難易度はPスケールセッティング時よりも高いと思われる。
DAを可能にするカードと組み合わせて攻めた方がマッチキルを狙いやすいと思うがどうだろうか?


―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×― 


といったところで、今回はここまで。
52種類中20種類が【Kozmo】で占められている半面、レアリティの関係でデッキ構築難易度は【Kozmo】の方が高い。
今回は前回のようなイミフが無いのが良いのだが、前(さき)の【クリストロン】で垣間見た『主軸はスーレア以上』が、今回は【Kozmo】に多く振り分けられている。
ウル2枚にスーが4枚―――そしてそれらは【Kozmo】の主力カードの多くに設定―――いくらなんでも絞りすぎだろ……