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Ange.le mort's Guild

遊戯王とCOJ、時々東方とDTM

【COJ】2.0EX2雑感

COJ

本日の題目:COJS収録カードの雑感


13日付でCOJの新バージョンが稼動されました。
そこで、v2.0EX2登場のカードの雑感をば。

遊戯王の雑感と違い、こちらは特に気になったのをピックアップしていきます。
効果とかは書かないので、各自調達の方向で。


―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×― 


※共通項
場に出た時、2つの効果のうち1つを選択する『選略』が登場。


◆ユニット
・赤
《ブラックナイト》
赤の戦略持ちユニットは、無我の境地か消滅耐性どちらかを選べる、という事。
1コス4000となかなかの能力。状況にもよるが、選ばれるのは②が多いんじゃなかろうか。

《クイーンアント》
4コスの昆虫ユニットって何気に初めてじゃないだろうか。
場持ちすればターンごとに昆虫ユニットが湧いてくるので、早めに処理しないと面倒な事に。
スピムを付与するから、《アーミーアント》や《ギザルゴン》に付与されると厄介なのでは。


・黄
《シュヴァルツティーガー
直訳すると黒き虎。
大抵は何らかの行動を起こしているので、スピム付与は容易。

《ライトニングドラゴン》
コスト5という重さが厄介だが、場に出れば呪縛付与か相手のコスト3以上の全ユニットの行動権剥奪、いずれかを選べる。
これも状況に応じて選ぶ事になるが、対戦相手がコスト3以上のユニットを多用するデッキなら②が刺さる。
②を選択する場合、呪縛を付与するカードと組み合わせればよさげ。


・青
《地剣の土方》
新撰組だけに《天剣の沖田》と組み合わせて使うのが妥当。
むしろ厄介なのが2つ目の効果で、自軍の盤面に左右されるが、相手ユニットの効果を封じてから除去する。
こうなるとブロッカー持ちや、《ティターニア》などの戦闘中に効果を発揮するユニットは何も出来ないまま除去される。
効果からして侍デッキで使ってね、と云わんばかりの効果。《心眼のナギ》をタッチに赤青で侍デッキを構築する、というのも面白い。


・緑
《ハムシューター》
OC前提だが、固着とバーンメタを自軍の全ユニットに与える。
防御がガチガチになるのはありがたいが、それでも穴はあるわけで……


・紫
《樹海のドリアード》
選略効果は圧倒的に①が選ばれるだろう。
場に出るだけでゲージ+1ってのは強いと思うんだ。

《転生・毘沙門》
《戦神・毘沙門》がロリ少女になって帰ってきた!
効果は紫のそれながら《戦神・毘沙門》そのもの。《戦神》が担ってきた強力なリセット効果を、今度は紫の《転生》が受け継ぐ。
思ったんだけど、紫って各色のいいとこをどんどん持っていくよね。


◆トリガー
大航海時代
今までになかったコスト軽減のカード。これによって重コストのカードが展開しやすくなった。
その軽減コスト対象は2以上。コスト2ユニットがコスト1になるので、どう考えても低コストカード歓喜なのは変わりなかったりする。
それでも《アレス》がコスト4、《転生・毘沙門》がコスト5となるわけだから、軽減も合わせると早い段階で強力なユニットが飛び込んできたり・・・?
あれ?これもしかして、デュエルが高速化してしまうんじゃね?


インターセプト
・無色/4色
《意志の継承》
ツクヨミ「」sobsob...

《はにわの洞窟》
いかにもORしてね、と云わんばかりのカード。低コストサーチャー/ドローラーを狙い撃てば、実質的なサーチ/ドローブースターになるわけで・・・


・紫
《闇夜の襲撃者》
スト2を要するが、全員がダイレクトアタッカーと化するワンショット向けのカード。
ゲージが3以上溜まったら、このカードを警戒してもいいだろう。

 

―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×―  ―×― 

 

と、いったところで今回はここまで。