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Ange.le mort's Guild

遊戯王とCOJ、時々東方とDTM

【遊戯王】1701期LR雑感

カウントthe休憩場!らいおねるの1週間の3つの出来事は!

1つ!COJイベントは金欠のため、EN課金は小休止!
2つ!寒い!
そして3つ!今年1年の就職活動は全敗で終了!

 

 


orz
これで何年連続やねん...

 

 

本日の題目:1701期LR


※表記
NS:通常召喚
SS:特殊召喚
FS:融合召喚
SyS:シンクロ召喚
XS:エクシーズ召喚
RS:儀式召喚
PS:ペンデュラム召喚
M:モンスター
FM:融合モンスター
SyM:シンクロモンスター
XM:エクシーズモンスター
RM:儀式モンスター
PM:ペンデュラムモンスター

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2017年1月1日からのリミットレギュレーション(変更されたカードのみ)
【禁止】
「マジェスペクター・ユニコーン

【制限】
「ゴヨウ・ガーディアン」※エラッタあり
「SRベイゴマックス」
「氷結界の虎王ドゥローレン」
「氷結界の龍 ブリューナク」※エラッタあり
「餅カエル」
「レスキューキャット」※エラッタあり
「炎舞-「天キ」」
「洗脳-ブレインコントロール」※エラッタあり
「未来融合-フューチャー・フュージョン」※エラッタあり
「ユニオン格納庫」
「王宮の勅命」※エラッタあり

【準制限】
聖なる魔術師
ダンディライオン

【制限解除】
「甲虫装機 ダンセル」
「光天使スローネ」
「マスマティシャン」
「馬頭鬼」
「神の写し身との接触」

 

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◆総評
総じて現環境への大鉈振るいであると同時に、過去に席巻した環境において規制されたカードの緩和が中心。
中でも目立ったのが、禁止カードに指定されている6種類のカードがエラッタされて、1枚制限に緩和された事だろう(これらはエラッタに先立ち20APで再録)。
その緩和組の内容はというと―――

・ゴヨウ
└地属性チューナー必須

・ブリューナク
└1t1d制限+相手の場のカードのみ任意の枚数捨ててバウンス

・レスキューキャット
└1t1d制限+効果でSSしたMの効果無効

・ブレインコントロール
└NS可能なMのみコントロール奪取可能

・未来融合
└発動後1回目の自分スタンバイフェイズ時に、融合素材を墓地へ送る

・勅命
└ライフコストはお互いのターンに強制支払い

―――はてさて、この中から明暗が分けられるのは……

○禁止カード
流石に1枚制限では止められなかったのか、今回の改訂で禁止カードに昇格。

制限カード(【SR十二獣】関連)
【十二獣】のスポイラー時点で【SR】と組み合わせたら拙いのでは、と危惧してたら案の定だったよ!
その結果はお察し。改訂によりSR側は《ベイゴマックス》制限、十二獣側は総スルーとなった。

予想通りといえば予想通りだけど、SR側は《ベイゴマックス》制限により手軽に★3XMを出し辛くなったのが痛すぎる。
【純正SR】に至っては、サーチャーが潰れた事で動きが鈍くなる結果に。
方や十二獣側はRATE発売が2ヶ月前と、新規バリアに守られる事となったが、その代わり《天キ》が1枚制限になった事でサーチがし辛くなった(とはいえ【十二獣】には《会局》がある)。
その結果、【十二獣】以外の獣戦士族テーマに影響を及ぼす結果に(煽りをモロに食らったのは【月光】【炎星】【妖仙獣】など…)。

どうにも【十二獣】は【征竜】のケースに似てなくもない。【征竜】の場合は派遣先のデッキパーツが挙って規制された事例がある。今回の【十二獣】も似たようなケースになるんじゃなかろうか?

制限カード(その他)
【SR十二獣】の陰に隠れたが、《餅ガエル》と《ユニオン格納庫》も出される側としてはかなり鬱陶しいカード。
方や【バージェストマ】、方やSSしやすい水属性☆4M2体→《バハムート・シャーク》展開からの《餅ガエル》。その征圧能力と回収能力の高さは流石に拙いとの事で1枚制限。
方や光属性機械族ユニオン限定ながら、発動だけでサーチ、さらにNS・SSでコールして装備と、《ABC》に繋げやすくする潤滑油。それが今回1枚制限になった事で、動きは鈍くなるだろう。

準制限カード
共に制限カードの2種類だが、方や禁止からの緩和で、方や長年1枚制限。それらが今回の改訂で2枚制限に。
特に《聖なる魔術師》は段階的に緩和されているので、1704期には無制限に緩和されてる事だろう。

○無制限緩和カード
いずれも過去の環境を席巻したカード群。
ダンセル》《スローネ》の無制限緩和により、全盛期の頃の力を取り戻したが、いざ今の環境に名乗りを挙げられるかというと、正直『う~ん』である。

 


以上。
今回は新規制限よりも禁止カードのエラッタ緩和の方がサプライズでかすぎたかな、と。


ある程度纏めたら、環境予測をしたいと思います。