Ange.le mort's Guild

遊戯王とCOJ、時々東方とDTM

【遊戯王】パック雑感

本日の題目:PHHY・RDKP11雑感
特に気になったカードのみ。
効果は書かないので各自調達の方向で。

※ネタバレ注意。
※PHHYの雑感は10/25に、RDKP11の雑感は10/17に完成、多忙により投稿大幅遅延


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◆PHHY
【カオス】
 今作の【カオス】は《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》を軸としている。その関係か光属性チューナーを要する展開を根幹とする。今でこそ光属性チューナーはその種類は増えているものの、《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》の初出パックである【THE SHINING DARKNESS】当時、光属性チューナーの数はそれほど多くはなかったので、展開には捻出が必要だった。
 今作は同梱の《混沌》Mと《カオス・ウィッチ-混沌の魔女-》が展開の軸となる。《カオス・ウィッチ-混沌の魔女-》のトークン生成効果でSySの準備が整うので、そこから《混沌》SyMないしは光・闇属性のSyMへ持っていける。《混沌》SyMはターン内の除外をしていれば強烈なパワーを以って攻めていけれる。この条件は墓地のMを除外してSSするMや、除外ギミックで容易に満たせる。《カオス・デーモン-混沌の魔神-》に至っては準備が整えば4500の連撃で一掃できる。ただ、迎撃や除去に対する耐性は持っていないのが気がかり。

 スポイラーを見る限りパワープレイをカラーとしている様相、しかし注意点としては、カオスゆえのメタと、トークンメタ。【相剣】の持つトークンギミックが抱える弱点を、今作の【カオス】は持っているため、トークンを生成しづらい状況では苦労するかと。

《チョウジュ・ゴッド》
 上級になった代わりに儀式一式を手軽にサーチできるように。天使族サポートやPSと合わせて展開していきたいところ。

《流星連打-シロクロイド》
 この条件を満たすのは容易ではなく、EXMゾーンを含めた全展開でようやく条件を満たす感じ。全Mに攻撃できるMなど、3回以上攻撃できるMでもその条件を満たしていけれるが、そもそも5回以上というのが面倒で、このカード警戒で寸止めされるのは目に見えてるし、痛撃が当たり前の環境では一瞬でケリがついてしまう。となれば、攻撃を無効にするカードや強制的に攻撃させるカード、ダメージを軽減・半減させるカードとの組み合わせ前提となる。その場合、事前の除去に留意したい。

《潜伏するG》
 M1体のSSで反応するので、以後の大量展開に対する牽制になれる。とはいえ、除去を挟まれると不発になる点には留意。

《ヌメロン・クリエイション》 
 条件がかなり重い。【青眼】でなら、あるいは・・・?

◆RDKP11
《堕天使ゼラート》
 RDでは制限カード扱いとしての登場。RDの特性上、条件を満たすのは容易。

【ソルジャージ】
 ソルジャー+ジャージで【ソルジャージ】。OCGの《ソルジャー》M数体が、ジャージ姿で登場。個性は〔守力500で統一〕+〔元ネタのMの挙動に近い効果〕であり、守力500のMを利用して効果を発動する。守備力の点で見出すなら、同梱の守力500のMやこれまでのRDパックやSDに収録された守力500のMと組み合わせて立ち回れる。
 挙動はOCGにおける儀式のそれであるし、元ネタ的には2種の《カオス・ソルジャージ》の展開を根幹とする。除外ではなくデッキ戻しでの展開なのは、RDでは除外という概念が無いため。OCGにおける《儀式の準備》を使用した儀式デッキに近い挙動、捻出は容易だがフォローがカギか?

《花牙一輪ドウシン・カイカ
 自身も指定できるため25打点のダイレクトが飛んでくる。さらなる強化を図る事ができれば、ゲームエンド級の痛撃を与えられる。攻撃後のケアは《花牙踏み》で賄えるが、除去注意。
 
《バックジャージ》
 明らかに墓地を参照するMへの対策カード。デッキ戻しのためDPやドロー効果による引き戻しのリスクは起きるが、墓地のMを参照するMへの牽制になれる。


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といったところで今回はここまで。
時間がぬぇぇ・・・